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zoom RSS 2017/03/31 毎年の恒例の議題(#1233)

<<   作成日時 : 2017/05/11 16:53   >>

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31日(金)、定例の団会議の日である。通常は第4土曜日と決まっているが、定例日では団委員長の都合が悪いらしく、日程変更となって平日の夜間開催となった。平日の夜間に地元の会場への出席は時間的にかなり困難である。最速でも20時近くになり、通常ならこれよりも遅くにしか出席できない。

私以外にも仕事を持つ会社員にとってはかなり厳しい時間であることは間違いない。しかし開催場所が公共施設であることからエンドレスに会議を進行する訳にもいかず、21時を目途に終了せねばならない。

つまり定刻に始まってもそう長い時間を会議に費やす訳にはいかないのである。さらに前述のとおり、会社員にとっては開始時間が厳しいため出席者数が少なくなることは目に見えている。

案の定この日も出席者は少なかった。そんな中、思うところがあったので記録しておく。それは、委嘱状、感謝状に関することである。

4月になれば新年度となり、早々に上進式や入隊式、また育成会総会などが開催されることだろう。その際に手渡す委嘱状や感謝状の件である。

まずは委嘱状の件である。新任の指導者や団委員などには委嘱状を出すのが一般的であると思う。では任務変更者についてはどうだろうか。

隊指導者から団委員、またその逆なら一般的には委嘱状を出すだろう。また副長が隊長になったり、隊長が副長になった場合も委嘱状が必要であると思われる。

しかし隊の所属が変更になるだけの隊指導者へはどうだろうか。同じ隊指導者ではあるが、明らかに担当する隊が変わるのだから新たにその役務を委嘱することになるだろう。

感謝状についてはどうだろうか。一般的に隊指導者や団委員が退団する(この運動を去る)場合は、感謝状を出すだろう。

しかし隊指導者が団委員に、団委員が隊指導者に任務変更となるような場合には、それぞれ前任の役務に対し、感謝状を出すだろうか。

さらにデンリーダーのような任期付きの役務の方はどのような対応だろうか。恥を晒して正直に言うが、我が団では何ら取り決めた規則が無い。

つまり毎年、今年の委嘱状は誰に出す?、感謝状は誰に出す?と議論するのである。極端に言えば同じ条件であっても出す年もあれば出さない年もあると言うことである。

何とも場当たり的な議論であり、それも団会議の席上で議論すべき議題では無いということを誰も指摘しない全く不可思議な団運営である。
(#1233)

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