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zoom RSS 2017/03/10 第1期の魅力(#1226)

<<   作成日時 : 2017/04/20 16:00   >>

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10日(金)、県連盟である会合が開催され、出席させて頂いた。今年度の定型訓練の主要スタッフとなられる方々が一同に会し、共通認識を持って研修を展開し、全スタッフが同じ目的に向かって役務を遂行するための研修に近い内容である。

今年から指導者訓練の体系が大きく変わることはここにも何度となく書いてきた。我が県連盟でも今年から新たにスカウトコースとして開催されるが、昨年施行コースを開催した県連盟以外、今年はほとんどの県連盟でスカウトコース第1期の開催となる。

この第1期という響きが魅力的なのかスタッフにしても参加者にしても意外に希望者が多いようだ。スタッフの中には第1期の所長を是非やりたいと自薦する者までいる(らしい)。

当然ながらやりたいと手を挙げればできる役務では無い。しかしそれほど魅力を感じるのは何故だろうか。第1期と言えば今後指導者研修の歴史に残るコースになるのかも知れない。

しかしそれはそう考える人にとっては歴史に残るコースになるのかも知れないが、そう考えない人からすれば1期も2期も同じだと思うのだ。ちなみに私は後者である。

それよりも私は、今まで各部門別に開催されていたウッドバッジ研修所の期数がクリアされてしまうことの方が積年の歴史を絶たれる感じがして残念な思いを持っている。

都市部の大きな県連盟では、100期を超える期数のコースが存在しており、何十年と歴史を築いてきた。それには歴代のスタッフや参加者の歴史が詰まっており、諸先輩方の熱意が受け継がれてきていたように思う。

それが今年すべての県連盟でクリアされて新たに第1期から始まることに残念な気持ちになっている。せめて課程別研修だけでも従前のウッドバッジ研修所の当該課程の期数を引き継いでいけば、歴史は継続したのではないかと残念でならない。

一方、ウッドバッジ実修所はBS課程が今年4コース開催予定で最終期数が195期である。いよいよ来年あたりは200期の大台に到達するかも知れない。

今年のようにスタッフになりたいと自薦する方、この期に参加しようと目論んでいる方々などが現れ、来年度は実修所で盛り上がるのではないだろうか。
(#1226)

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