2021/11/29 カビングのプログラムプロセス(#1599)

29日(月)、来年の秋、県連盟が開催するカブラリーのプログラムを検討している。カブスカウト部門のプログラムはご承知の通り、大まかには家庭で実施するプログラム、組で実施するプログラム、隊で実施するプログラムなどに分けることができる。

家庭においては保護者の方々と一緒に課題や準備に取り組み、また組集会などでもデンリーダーを中心に組のメンバーと隊集会に向けた準備を実施する。

そして家庭や組で準備してきた内容を隊集会で発揮(発表)するというプロセスがカブスカウト部門のプログラムプロセスである。今回計画しているカブラリーのプログラムについてもこの一連のプログラムプロセスに則って展開できるよう検討中である。

つまり、ステップ1として家庭や組の活動において「知る」活動を展開する。ステップ2として隊集会などで「協力する」活動を展開する。そしてステップ3でカブラリーの会場において「実行する」活動を展開するという流れである。

今後カブラリー全体のテーマを決め、そのテーマに沿ってプログラムの詳細を検討していく予定である。カビングにおいては、家庭での活動や組での活動が大変重要であり、大きな意味を持っている。

家庭や組での活動がうまく展開できれば隊集会はほぼ成功するといっても過言ではない。そのためには、保護者の方々への協力要請やデンリーダーの指導育成は必須である。これは、隊長の大きな仕事の一つである。

保護者は家庭でカブブックの履修を推進する、デンリーダーは組での活動を推進し、保護者(家庭)と円滑な連携を推進する。これらがうまく展開できるとカブ隊の隊運営は、より良い方向に好転するだろう。カブラリーを機会により良い組活動が展開できるよう目論んでいる。
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