2017/05/24 他の方法を知る(#1250)

24日(水)、県連盟事務局において7月に開催される定型訓練のスタッフ会議が開催され出席させて頂いた。主任講師を中心に指名されたスタッフ諸氏が集まり主任講師の意向を確認したうえで担当などを決めた。

我が県連盟では、地区に運営を委託し定型訓練(ボーイスカウト講習会)を開催しているが、地区の数自体が少なくなっていること、地区での年間の開催数が少なくなっている現状を鑑み、数年前から県連盟でも主催することになっている。

ベテランのトレーナーを主任講師とし、そこに県連盟トレーニングチーム員の中で比較的経験の浅いチーム員をセッション担当やハイキング時の班長役などを担当してもらう。

県連盟では経験が浅く、新任チーム員ではあるが、自身が所属する地区では講師等を担当する機会は何度かある筈であり、そう心配するレベルではない。

しかし普段の地区開催であれば気ごころの知れた地区のメンバーと奉仕するが、県連盟単位となればあまり馴染みの無いスタッフと一緒になることがある。

しかしそれはそれで学ぶべきことも多くあり、自己研さんの機会としては非常に有意義な奉仕となる。普段地区内で開催する機会にのみ奉仕していると、その手法がベストである、と錯覚してしまうからだ。

他にも有効な手法があるにも関わらず気付く機会がない事が多い。過去にも数度書いたと記憶しているが、指導者のトレーニングを担当するスタッフは、是非とも他地区の方法や県連盟の方法、他県連盟の方法を知ると言う努力をしてもらいたいと思う。

今までやったことのない方法や驚愕の方法などを知る事ができ、自分の方法として取り入れるか否かは判断してもらうことで良いと思うが、まずは知る機会を得ることが重要である。

自分の知らないことを知る、知らない方法を知ることは自身を高める機会として有効であると思う。そのような機会を得ることがまずは重要なのであろう。
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