2010/1/17 熱意と努力

17日(日)、朝から息子に付き合って、出かけることになっていた。息子が所用に取り組んでいる間に、近々隊集会で実施予定のある活動の下見を行った。今月末にスキルアクティビティとしてオリエンテーリングを予定している。それを実施する大きな公園をのんびりと歩いてきた。

この時期には珍しくお天気もよく、歩いていると汗ばむほどの気候である。各ポイントなどを見て回り、午前をこの公園で過ごした。午後からは、別の予定があった。

県連が主催するある集会に参加した。活発に活動されている県内のある団の事例発表会である。発表を聞かせて頂き、学ぶべきことも多く自覚できた。何より、努力されている様子がよく伝わった。

今の時代努力なくして、スカウティグの発展はない。スカウト数も努力を惜しまず、年に何回も募集活動を実施する。手を緩めると没落の一途を辿るのだ。

毎回書いているように私の所属団もかなりの危機的状況である。しかし、同じ県内でもスカウト数100名を超える団もあれば空前の灯も団もある。

この業界での勝ち組と負け組である。勝ち組と負け組はどこがどう違うのか。最近このことをよく考える。我が団はどうしてダメなんだろう。どこがダメなんだろう、と。この日の会合で少し感じることができた。発表された方から「熱意」「努力」という言葉が連想された。

勝ち組の団運営者は、熱意が違う。この運動の多くの子供たちを加入させようと団関係者全員の熱意が感じられる。そしてそれに向かってかなりの努力をされている。

我が団も努力していない訳ではない。しかし格段の違いを感じた。ここまでの団にするには並大抵の努力ではないのだろう。
我が団も「熱意」と「努力」を関係者全員が意識し、これからの団運営を推進していかねばならない。

過去を憂いても仕方ない。未来を見据え、今の子供たちの将来に貢献できる団を作っていきたい。
(#474)

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