2009/10/12 基本に忠実に
12日(祝)、いよいよ育成会総会の日を迎えた。紆余曲折がありすぎて、どうなることかと思っていたが、なんとか漕ぎつけたこの日である。各隊のプログラムの報告と今年度の計画、前年度の決算報告や今年度の予算承認など、一連の審議事項などもすべて承認された。
また、団執行部の選任や各隊指導者、団委員などの選任、任命もスムーズに進行された。ほっと、ひと安心である。
バタバタの団委員長交代劇も一段落し、この日から新団委員長が始動した。私もこの日、副団委員長の委嘱状を頂き、正式にその任に着いた(と言っても何から始めればいいのか・・・)。
隊の運営もいままで通りやらねばならない。そして団の運営にも少なからず力を尽くし、少しは団の勢いを取り戻したい。標準団まではほど遠いが、少しでも近づける努力が必要であると思うし、そうなるよう目標を失わず前進していきたい。そのためには、やはり基本に忠実に実践していく必要があるのだろう。
この総会で新団委員長があいさつの中で、「基本に忠実に活動を進めていきたい」とおっしゃった。我々が取り組むべき方向は本当のスカウティングを実践することであると思う。スカウティングの基本原則、目的、原理、方法。
スカウティングであるからには、基本原則、目的、原理、方法を基礎に活動を行ってこそスカウティングである。ここから逸脱していては、スカウティングとは言えないのである。地域の子供たちを集めて楽しい活動する子供会的な団体でしかない。
私たちの活動はボーイスカウトだ、と言うのなら、この基本原則、目的、原理、方法に則って活動せねばならない。それができないのなら、この運動から脱退するほかないのである。
堅苦しいことを言っていては、スカウトたちが集まらず、楽しい活動ができない。だから少々逸脱しててもいいではないか、とおっしゃる団運営者の方々もおられる。しかし、偽物のスカウティングをされては困るのだ。
スカウティングは教育運動である。青少年を立派な大人に成長させることを目的として、原理、方法が提示されているのだ。それを認識せずに活動すること自体、すでにスカウティングではない。
我が団も新たな年度のスタートを切った。基本原則、目的、原理、方法を再確認し、青少年の発達に少しでも貢献したいと思う。
(#449)
また、団執行部の選任や各隊指導者、団委員などの選任、任命もスムーズに進行された。ほっと、ひと安心である。
バタバタの団委員長交代劇も一段落し、この日から新団委員長が始動した。私もこの日、副団委員長の委嘱状を頂き、正式にその任に着いた(と言っても何から始めればいいのか・・・)。
隊の運営もいままで通りやらねばならない。そして団の運営にも少なからず力を尽くし、少しは団の勢いを取り戻したい。標準団まではほど遠いが、少しでも近づける努力が必要であると思うし、そうなるよう目標を失わず前進していきたい。そのためには、やはり基本に忠実に実践していく必要があるのだろう。
この総会で新団委員長があいさつの中で、「基本に忠実に活動を進めていきたい」とおっしゃった。我々が取り組むべき方向は本当のスカウティングを実践することであると思う。スカウティングの基本原則、目的、原理、方法。
スカウティングであるからには、基本原則、目的、原理、方法を基礎に活動を行ってこそスカウティングである。ここから逸脱していては、スカウティングとは言えないのである。地域の子供たちを集めて楽しい活動する子供会的な団体でしかない。
私たちの活動はボーイスカウトだ、と言うのなら、この基本原則、目的、原理、方法に則って活動せねばならない。それができないのなら、この運動から脱退するほかないのである。
堅苦しいことを言っていては、スカウトたちが集まらず、楽しい活動ができない。だから少々逸脱しててもいいではないか、とおっしゃる団運営者の方々もおられる。しかし、偽物のスカウティングをされては困るのだ。
スカウティングは教育運動である。青少年を立派な大人に成長させることを目的として、原理、方法が提示されているのだ。それを認識せずに活動すること自体、すでにスカウティングではない。
我が団も新たな年度のスタートを切った。基本原則、目的、原理、方法を再確認し、青少年の発達に少しでも貢献したいと思う。
(#449)
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