2009/4/8 出席義務
記念すべき400個目の記事である。思い起こせば2005年の正月。
今年はどんなことに挑戦しようかと思っていたところに、ブログなるものの存在を知った。まだ取り組んでいる人も少なかったように思うが、自分の思いを少しづつ記録しておくつもりで二男の小学3年の誕生日からスタートし、その二男は今年から中学生となった。
スタートから4年と3ヵ月。400個も記事を書いたのだ。平均すると月に7個程度の記事を書いている。私は、活動に参加したり、会議に出席した時には、必ず記事を書いてきた。
つまり4日に1回くらいの割合でスカウティングに関わっていることになる。
我ながらすごいことだ。まさに「スカウティングな日々」である。
さて、本題。
8日(水)は月例の地区ラウンドテーブルの日である。4月からの新年度のせいか、出席者はいつもより少ない。12個団が存在するがわずか5名である。
ラウンドテーブルは隊長に出席義務があると思う。隊長だけでなく、副長も出席可能だし、隊長が出席できなければ副長が出席すべきであると思う。
しかし、少ない。このご時世、仕事や家庭など平日の夜とは言え、なかなか時間の都合がつかないことも多いのだろう。
しかし、5名で話をしてもあまり成果はない。もっと人を集める方法はないものか?時間、場所、曜日など様々な要因が考えられるが、地区としても何かしらの改善策を打ち出してもらいたいものだ。
7時に集まれないなら、9時からはどうだろう?いつもは7時30分から9時頃まで実施している。9時から11時はどうだ?
場所の問題があるだろう。この時間でも10数名が使える場所と言えば、居酒屋かファミレスくらいか?
ファミレスでも個室を用意しているところもあるようだ。
しかし、10数名の大人が、コーヒー1杯で2時間も会議をされては外食産業も悲鳴をあげることは必至である。
スカウトの数も少なく、出席者も少ない。同じことが指導者にも言える。
数も少ない、出席者も少ない。
しかし、隊長としての任を受けたからには、その役務、責務をしっかりと認識し、義務を果たすべきと私は考える。
それができないのなら、その任を受けるべきでないし、早々に退任すべきであろう。そうでないとそんな隊で活動するスカウト、保護者に多大な迷惑をかけてしまうことになる。
何かいい改善策は無いものか・・・。
(#400)
今年はどんなことに挑戦しようかと思っていたところに、ブログなるものの存在を知った。まだ取り組んでいる人も少なかったように思うが、自分の思いを少しづつ記録しておくつもりで二男の小学3年の誕生日からスタートし、その二男は今年から中学生となった。
スタートから4年と3ヵ月。400個も記事を書いたのだ。平均すると月に7個程度の記事を書いている。私は、活動に参加したり、会議に出席した時には、必ず記事を書いてきた。
つまり4日に1回くらいの割合でスカウティングに関わっていることになる。
我ながらすごいことだ。まさに「スカウティングな日々」である。
さて、本題。
8日(水)は月例の地区ラウンドテーブルの日である。4月からの新年度のせいか、出席者はいつもより少ない。12個団が存在するがわずか5名である。
ラウンドテーブルは隊長に出席義務があると思う。隊長だけでなく、副長も出席可能だし、隊長が出席できなければ副長が出席すべきであると思う。
しかし、少ない。このご時世、仕事や家庭など平日の夜とは言え、なかなか時間の都合がつかないことも多いのだろう。
しかし、5名で話をしてもあまり成果はない。もっと人を集める方法はないものか?時間、場所、曜日など様々な要因が考えられるが、地区としても何かしらの改善策を打ち出してもらいたいものだ。
7時に集まれないなら、9時からはどうだろう?いつもは7時30分から9時頃まで実施している。9時から11時はどうだ?
場所の問題があるだろう。この時間でも10数名が使える場所と言えば、居酒屋かファミレスくらいか?
ファミレスでも個室を用意しているところもあるようだ。
しかし、10数名の大人が、コーヒー1杯で2時間も会議をされては外食産業も悲鳴をあげることは必至である。
スカウトの数も少なく、出席者も少ない。同じことが指導者にも言える。
数も少ない、出席者も少ない。
しかし、隊長としての任を受けたからには、その役務、責務をしっかりと認識し、義務を果たすべきと私は考える。
それができないのなら、その任を受けるべきでないし、早々に退任すべきであろう。そうでないとそんな隊で活動するスカウト、保護者に多大な迷惑をかけてしまうことになる。
何かいい改善策は無いものか・・・。
(#400)
この記事へのコメント
結果、参加率アップ、問題意識共有、情報交換の場としてなりました。
というようなことを行っております。そこで出て来たのが、カブラリーを毎年する必要があるのか?指導者の苦手なスキルは?などで、具体的に昨年度は指導者のつどい2回(定形外訓練)を地区で開催。好評でした。県内外地区問わずで行いました。これは、今後も続けていくことに今年度の事業として組み込みました。カブの場合、3年間の中で1回は参加できるというように隔年で行うことにしました。それまで毎年行われてきましたが、ラウンドがイベント準備会化して本来のラウンドテーブルにならなくなり、イベントが終わるとラウンドの出席者も極端に少なく、何のためのラウンド?という疑問が対象者から出て改善することとなりました。
なるほど!と思うことをたくさん助言頂きましたので、少しでも良くなり、前進することを期待し、上申したいと思います。
ありがとうございました!