2009/1/31 関心がない?

31日(土)、我がボーイ隊では、2ヵ月に1回(奇数月の最終土曜日)、隊保護者会を開催している。今月は1月ということもあって、新年会でもと思ったが、もう1月も終わろうとしている時期でもあり、保護者懇親会として懇親を深めてもらうことを意図し開催した。

我が隊の女性副長に大変ご苦労をお掛けし、場所の選定から保護者への案内、出欠の確認までお願いした。
(感謝しております!ありがとうございました!)

しかし、出席した保護者は4名、隊指導者3名の計7名である。保護者の出席は僅か3割である。

いつもの保護者会(公民館などで実施)ではいつも半数以上、平均しても約8割の保護者が出席される。今回はなぜ?

酒の席だから?会費が発生するから?それともたまたま所要が?ともかく今回は少ない。

さらに今年度の保護者会は今回で3回目(9月、11月、1月開催)である。しかし、1度も出席していない保護者もおられる。

通常の保護者会の出席率は8割と言うが、欠席する保護者はいつも同じである。どうしてだろう?仕事?家事?

まさか関心がない、ってことはないだろう(と思う)。
それとも行っても仕方ない、意味がない?それも困る・・・。

保護者の方々にはいつも言っている。スカウトを立派な大人に育てたい、という熱い熱意で日夜活動を進めている。しかし我々だけの努力でよい成果が出る訳ではない。保護者の方々のご家庭での協力が不可欠である、と。

しかし、どれだけ理解して頂けてるのだろう。
寂しい思いが湧きおこってくる。我々が一生懸命努力しても、家庭の理解や協力が得られないなら、不完全燃焼になりかねない。

近年保護者同士のつながりが希薄になっているということを聞く。
今までは先輩の保護者が新たに加入した保護者にいろいろとアドバイスしたり、相談に乗ったりということが見られた。

今はどうだろう?そんな姿見られなくなってきていないだろうか?
いや、保護者自身の姿が見られなくなってきていないだろうか?

お金を払っておけば、面倒を見てもらえる風な雰囲気が漂う。
熱狂的(?)な保護者が居なくなった。自分の子供がスカウトを辞めてしまっても自分はスカウティングを続けていた人が以前は多かった。

今は、自分が辞めるために、または自分に役務が当てられたら、子供と共に辞めてしまう保護者もいるくらいだ。
この素晴らしい活動も厳しい現実に直面していると感じる。
(#376)

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この記事へのコメント

うるさいおじさん
2009年02月05日 19:53
同じ疑問を持っています。最近ことに思っていることです。ホントに魅力あるプログラム?今度も来たいと子どもたちに思わせている?その気持ちが親に伝わっている?ここなんですねえ。どこかでご大層な研究会をしても実行が伴わなければ、加盟員が増えた!という反応が無ければ・・・どれだけ自分たちは崇高な使徒と勘違いしているんじゃないのか?原点復帰です。それほど崇高なものではありません。リストラの軍人が何かすることがないか、時代背景を考えてもブルーカラーを組織立てて産業革命のリーダー、尖兵に時代が欲求していたんです。それが何故100年も続いたか?原点に帰って行動しなくては・・・消滅の道を歩むだけです。その危機感を持っている加盟員が少ない。これもまた問題。何が原因なんでしょうか?考えるより、行動です。いいと思ったこと、原点と気が付いたことから実行してこそスカウティングです。研究なんか制服コスプレ大人の居場所そのものです。憤慨のうるさいおじさんです。
うるさいおじさん
2009年02月06日 11:08
今日の朝、日連事務局NEWS見て情けなくなりました。まさに会議は踊るです。
urusaiossan@livedoor.com
うるさいおじさん
2009年02月06日 12:58
タイトルもちょっと変えられたんですね。楽しまなくっちゃ!urusaiossan@livedoor.com

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