スカウティングな日々

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zoom RSS 2017/04/09 自らの手で貢献する(#1236)

<<   作成日時 : 2017/05/17 12:23   >>

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9日(日)、新年度最初の活動の日を迎える。この日までの数ヶ月、隊指導者体制の件では例年の事とは言え、何かと波乱が起きる。何とか収束する形で新年度を迎えるのだがどなたについても役務を軽減できる事態にはならず、どちらかと言えば苦労を背負うことの方が多いような気がする。

我々の運動は自発活動を原則とする。スカウトはもちろんのこと成人においても同様と考えている。つまり成人がこの運動に参画する際には、自ら進んで役務を受けるということになるのだろう。

現実にはそういう訳には行かないが、それでも受けた以上は、それなりに役務を全うしようと全力を尽くすことは当たり前のことだと考える。

この日は、午前中に入隊・上進式が団行事として開催された。各隊からの上進者数名、新たに入団する者数名である。表面的には見えないが実際には、退団する者もいる。

各部門の教育の目標には、それぞれ次の部門への上進することが目標として設定されている。しかし中途退団者があればその目標を達成できなかったことになる。

隊指導者として大いに反省すべき事であり、その原因をしっかりと確認しておく必要がある。また団としても隊指導者の資質や能力の見極めを含め再発防止に全力で取り組むべきである。

今年度においては、スカウト数に大きな変動は無く、例年並みに新年度をスタートすることができたのである。また午後からは時節柄各隊合同で緑の募金活動を実施することになっていた。

肌寒い午後であったが、スカウトたちは大きな声で街頭募金を呼びかけ、短時間であったにも関わらず、多くの募金を集めることができた。

この善意のお金をいかに有効に使わせて頂くのか、地元の方々から寄付を頂いたお金で目に見える形で地元に緑を増やす活動ができないのか、常に自問自答している。

スカウトたちが一生懸命頑張った募金をただ主催団体に送金するだけで、その後どのように使用されているのかまったく伝わってこないもどかしさがある。

スカウトたちが努力した成果を目に見える形でスカウトに還元すべきだ。花のタネでも、球根ひとつでも彼らの手に渡り、それを育てて緑化や草木のお世話をするなど自らの手で貢献できるような内容にならないかと常々考えている。
(#1236)

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