スカウティングな日々

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zoom RSS 2017/04/04 同じ運動に取り組む仲間(#1234)

<<   作成日時 : 2017/05/12 17:54   >>

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4日(火)、県連盟で開催された定例の会合に出席させて頂いた。新年度に入り何かと慌ただしく多くの活動や行事が進行している。原隊の活動も同時に進行させ、県連盟の役務に関しても粛々と任務を遂行していく。

その議題の中に我が県連盟が運営管理している野営場の整備作業の話題があった。その野営場においては、野営場管理委員会という組織があり、そのメンバーを中心に年に数回定期的に整備や開拓作業を行っている。

野営場の整備構想は、主にその委員会に委ねられ年々改良が加えられてきた。当然スカウトキャンプを実施するのに適した環境や状況にしようと日々苦労されている。

そのこと自体は本当に感謝すべきであり、そのご苦労を労わねばならない。しかしその反面、何故?ということがあることも事実である。

例えば数年前にこの野営場を使用してウッドバッジ実修所ベンチャー課程が開設された。研修期間中のセッションの内容やその目的を十分に理解している訳では無いが、その期間中参加者の方々がベンチャー部門のプロジェクト作業として、場内の老朽化した掲示板に代わり新たな掲示板を新設して頂く、さらに各班サイトに名称を付け、その名称を記載した看板を作成して各サイトに設置して頂くことになったようだ。

作業に当たっては、当然のことながら当時の県連盟事務局(事務局長)や県連指導者委員長にも了解を得た上で設置したと聞いている。

設置後数年経過した今頃になって、このような看板を設置したのはいつだ、誰だ、との話題が持ち上がったらしい。当然設置当時を知る方々が事情を説明したようだが、野営場整備を担当する管理委員会のメンバーから野営場の環境に相応しい物ではない、教育の場である景観にそぐわないなどの理由で先日撤去されてしまった。

理由や思い、考え方は様々あると思うが全国からこの野営場に集まって実修所に参加された方々が思いを込めて、奉仕活動として取り組んだ製作物をこれらの理由で撤去してしまうことに残念な思いを感じざるを得ない。

同じ運動に取り組んでいる仲間同志であることをもう一度考えてもらいたいと切に願う。
(#1234)

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