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zoom RSS 2017/03/04 道迷い時の的確な指示(#1222)

<<   作成日時 : 2017/04/04 12:45   >>

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4日(土)、今月末に予定している隊集会の下見に出かける。4月に上進するスカウトにとっては、3月の隊集会は最後の集会となる。まだまだ寒い時期が続き、なかなか春の気配が感じられないが、春山ハイキングとして近隣の低山に行くことを企画している。

我々のハイキングは普通のハイキングでは面白みが無い。組対抗にすることやハイキングの趣向を凝らすこと、その他個人の成長や進歩が促される、組で役割を分担するなどの特色が他の団体と区別されるところであり、所謂スカウト教育法に言う象徴的枠組みと言える。

この日の下見においても、ハイキングの内容にいかに味付けをするか、ひと工夫を考える。カメラを片手にスタート地点から曲がり角のたびに写真を撮る。

写真を使って進む方向を示し、そのコマ地図を片手に組対抗でハイキングをするという内容で準備することになった。道の分岐ごとに立ち止まり、写真を撮っては画像を確認する。

道中の課題や休憩のポイント、トイレの場所など現地で確認すべきことは山ほどある。この日はおおよそのコースを踏査することができたが、山の中にはいくつも分岐があり、ちょっと横道にそれるとその先はどこに通じているのか確認したくなる。

つまりスカウトが万が一、想定しているルートを外れてしまった場合、どこが間違え易いか、間違えた先はどこに通じているか、までを確認することでトラブル時のリカバリーは相当的確になる。

しかしこの日は写真を撮りながらのハイキングであり、正規のルートは踏査したが、すべてのルート(間違えそうな分岐や間違たルートの先など)は確認する時間が取れなかった。

再度日程を確保して再下見を実施することになる。ハイキングを実施する際には、正規のルート(当日歩こうと考えているルート)以外にも間違えて進入してしまう可能性のあるルートも確認しておくことが望ましい。

本来のルートから逸れる可能性のある分岐の箇所、誤って進入した先の状況。それを確認することで道に迷った際の的確な正規ルートへの復帰指示ができるのである。
(#1222)

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