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zoom RSS 2017/02/25 育成計画の必要性(#1220)

<<   作成日時 : 2017/03/29 16:16   >>

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25日(土)、月例で開催されている団会議の日である。この日は来年度の登録に向けて隊指導者体制についての議論が中心となった。中身についてはここでは書けないが、本来の団会議で取り扱う議題で無いことは明白である。

しかし各隊の意向や団としての指導者育成計画の観点からも現行の隊指導者から意見を聴取することは必要不可欠であると思う。

もちろんこの日に結論が出る訳ではなく、隊の指導者の任命は団委員会の役割である以上あくまでも参考とするだけに留まる。

どこの団でもスカウトの募集と指導者のリクルートや育成については大きな課題認識を持っていると思われる。しかし思うように進まないのが現状であろう。

スカウトの募集に関してはここでは触れないでおくが、我が団でも指導者の育成は喫緊の課題である。私自身も隊の運営を担う指導者として自身の意見は多くある。

自隊の運営に関し、こんな方に指導者になって欲しい、とか、こんな体制にしたいとか。これらはあくまでも個人の意見であり、それがそのまま承認される訳では無い。

またこの季節は、入学、進学、就職、転居など人生の節目になるイベントが多い時期でもある。躯んでいた計画が脆くも崩れることも多々あり、計画的な指導者の育成が必要であると痛感する。

そのために各団において指導者の育成計画は短期、中長期に関わらず検討され、存在するのが普通であろう。しかし我が団にはそんな物はもう何十年も見たことがない。

またそれぞれの隊で将来的な体制案やどのような人材を育成していきたいのか、と言う意見も出てこない。出てくるのは、今の役務を降ろして欲しい、役務を替えて欲しい、と言うご自身の都合ばかりが議論の中心を占める。

人材活用の計画が無いが故に毎年同じこと(隊指導者体制をどのようにするのか)で議論となり、まとまらない。今年度もまさに同様の事態である。

次の団委員会までに結論を出し承認される運びにするためには、育成会会長や正副団委員長ら団執行部で十分に議論を尽くして検討し、然るべき体制案を団委員会に提示することが必要である。

さらに付け加えるならば、団としての指導者育成計画、中長期の指導者体制などを明示して頂く必要があると思う。
(#1220)

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2017/02/25 育成計画の必要性(#1220) スカウティングな日々/BIGLOBEウェブリブログ
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