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zoom RSS 2017/01/30 次世代要員の育成(#1214)

<<   作成日時 : 2017/03/01 16:21   >>

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30日(月)、県連タスクチームの会合が臨時に開催されることとなり、出席させて頂いた。当タスクチームは1月から5月の大型連休までは何かと忙しい。県連盟や日本連盟の行事などが多く予定されており、その準備や調整に多くの時間を費やす。

この日も多くの審議案件があり、時間いっぱいまで議論を行った。その議論の中の1つにタスクチームのメンバーで今年の3月末で65歳に到達する方が数名おられ、退任の記念品をお贈りすることになっており、その準備をすることになった。

このタスクチームのメンバーも含め、県連盟や地区の役員などは定年制を導入している。多くは、65歳と決めている場合が多いようだ。

世間一般には現代の65歳はまだまだ若いという認識があるのだろうが、我々の運動においてはどのような認識を持つだろうか。

この運動についていろいろな媒体を通じて全国各地の県連盟や地区、団の様子を窺い知ることがあるが、多くの場合は組織の高齢化が話題となることが多いように思う。

組織を硬直化させずに運営を持続させるためには、円滑な人材のリレーが必要であることは言うまでもない。しかしこの運動においては、うまくリレーできているとは思えない。

県連盟や地区においても50歳代なら若手である。定年制をあまり聞かない団組織の高齢化は顕著であって70歳代でも現役という場合も珍しくない。

定年を迎えた諸先輩方に対しては、長年の功労に敬意を表するとともに、今後は自らが前に出るのではなく、後継の育成に尽力してもらいたいと切に願う。

ご自身はまだまだ現役で活躍できると自負されている場合も多く見られるが、この気持ちが老害の主要因である。何のために定年制を設けているのか、世代交代をいかにスムーズに実行できるか。

それをよく考えてもらいたいものである。私自身も何歳まで現役を続けるのか現時点では明確な答えを持っていないがスカウトと共に野外での活動ができなくなった時が世代交代の時期になるのだろうと思う。

それまでの間に、団においてもタスクチームにおいても次世代の要員を育成しておかねばならない。それが現役の使命であると思う。
(#1214)

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