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1日(月)、毎月第一月曜日は県連での定例会合の日。今年も残り1ヶ月となり、そろそろ来年の定型訓練のスタッフを人選する時期になってきた。 我が県連では、トレーニングチーム員に対し年内に次年度の定型訓練奉仕の希望を確認することになっている。ただし確認するのは開設時期の希望だけ。 我が県連の定型訓練は、春のGWの時期と秋の連休などに集中的に開設している。 春に奉仕可能なのか、秋なら可能なのか、それとも両方OKなのか。 ただし、どの課程を担当するのかは希望調査の対象としていない。 また、日本連盟が開設する実修所や県連が開設する団運営研修所とコミッショナー研修所などは希望調査の対象外である。 課程を調査対象としていないのは、専門性を排除するためである。カブ屋、ボーイ屋と言われるようなカブ課程しかできない、しない、ボーイ課程しか経験がない、というような人材を作らないため、課程の希望は聞かないようにしている。 その希望調査を受けて、トレーニングチームのディレクターチームが所長、QMなど主要所員の検討、そして各所員の編成を行うのだ。 しかし、これがなかなか困難である。できるだけ各人の希望がかなうように編成するのだろうが、希望通りにならないことも多い。 さらに困難なのは、所長など人選・検討である。ここで詳しくは書けないが、過去の経験や人柄なども考慮され、人選されるのである。 指導者トレーニングに携わる方々の資質が低下していると言われる。我がトレーニングチームでもチーム員の資質や能力を向上させるために各種の訓練を提供し、自己研鑽を推進している。 来年定型訓練に参加される方々のために、ベストな人選が望まれる。 そしてそれぞれのポストにベストを尽くしてもらわねばならない。 (#358) |
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