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10日(月)、今月は祝日の関係で1週遅れての定例会合の日となった。この会合のメンバーは、新年早々から多忙な時期に入る。会合で少しづつでも片づけて行かねばならないことは山積しているのだ。 で、会合を終えた後は、いつもの2次会である。ここでの話題はさらにディープである。この日の話題は、時節柄任期を年末に迎えた県連の正副コミッショナーの人選の件である。 先月のこの会合の2次会でも、新県連コミッショナーの話題を書いた。誰に白羽の矢が当たるのか、あの時点ではまったく不明であった。 その数日後、県連理事会が開催され、その席上新県連コミッショナーが発表されたのだ。そのニュースはメール等を通じて一斉に関係各所に配信されたようで、私は出張先でその連絡を聞いた。 初めにお断りしておくが、今回の記事のネタは人選の話題といっても誰が就任したとか、誰がよかったとか、誰はダメだとか、そんな個人的な話題ではない。 どのように人選されるのか、というプロセスの話題である。 誰が就任するのかということは特に関心がなかったが、どのようなプロセスで人選されるのか、ということについては、今まで知らなかったことであり、また知る由もなかったことである。 今月はその新県連コミッショナーの元でコミッショナーグループとして協働する新県連副コミッショナーを人選する理事会がまじかに迫っていたのだ。 そこで、どのような方法で人選しているのか、という話題となった。 人選については、まず県連理事会の中で、選考委員会が設置される。その選考委員会の中で人選し、所属地区や団、もちろん本人にも就任の意思確認が来て、めでたく内諾となるようである。 へー、そんなことが行われているのか、と初めて知った。 ところで、そもそもその選考委員会のメンバーはどんな人がなるのか、という疑問が湧いてくる。その選考委員会のメンバーも理事会で選考するのだそうだ。 つまり選考委員会のメンバーは県連理事の中から数人が選ばれ、その方々が選考委員として別途会合の中で人選するのだそうだ。 かなり複雑な人選プロセスである。 だからそんな経緯を経て人選される新県連コミッショナー、副コミッショナーの方々はかなりすごい(?)人たちなのだ。 この日の会合で、ある方から「君は選考委員会から連絡はなかったか?」と聞かれた。「ある訳ないでしょう!」と即答した。 ある訳ない!だって選考委員会のメンバーの中で、私の存在を知る人はほとんどいないのだから。名前すら知らない人を選ぶ訳がない!(選べないが正しい!) (#350) |
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