スカウティングな日々

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<<   作成日時 : 2008/05/29 13:02   >>

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記念すべき300記事目の話題としては甚だ遺憾な内容である。12日(土)
午後からは先週に引き続きスカウトたちの要望により、技能大会に向けた
事前の班訓練に参席した。スカウトたちのがんばりにこの運動の素晴らしさ
を感じて帰宅。

夜は我が団の月例団委員会が予定されていた。私は一隊指導者であるので
あくまでも参席である。

が、会場に行って驚いた。団委員長は所用により欠席。副団委員長はお仕事
で欠席。数名の団委員と数名の隊指導者しか出席していない、極めて貧弱な
会合となった。

誰が司会進行をするの?とギモンに思っていると、どうも団委員長から議事
進行を依頼されていた男性団委員がとりあえず進行役となる。
まあ、ここまでは毒舌の私もがまんをしていた。仕方ないことなので、良しとし
よう(本当はダメなんだろうが・・・)。

そしてここからが問題である。我が団の名物団委員の登場である。
酔っ払うと何をしでかすかわからない、例の酒癖の極悪な方である。

この日はどうも、会合の前に飲んでいたようだ。支離滅裂な話題を振りまき
議事の進行を何度も阻害する。今回特別に議長の大役を任された慣れない
団委員さんに絡む。

他の出席者もあー、またか、と頭を抱える。私も言葉がでない。なんとか
議事を進め、早々に閉会となった。

何なのかな?何をしにこの会合に来ているのか・・・、
私はその主役がふらつきながら帰宅された後、これからの団委員会は入口
のドアに張り紙を張るべき、と提案した。

「来るなら飲むな!飲むなら来るな!」と。
ちょっと交通標語に似ているが、まあいいだろう。

ともかく、そんな名物団委員を抱える我が団。(ご本人の名誉のために一応
弁護しておくが、飲んでいない時(めったに無いが)は、スカウティングに対し
大変熱心な活動をされている。飲むと・・・、メチャクチャ!弁護になってない?)

このような状況で会合を開催するのはいかがなものか?
決して、名物団委員のことではない。団委員長や副団委員長不在では
団運営の議事を進めることに問題があるだろう。
日程を変更するとか、何か他に手立てはなかったのかな?

あー、本当に愉快な団だ。こんな団に誰がした!(涙)
↓第300回を迎えた記念すべき記事は、当団の恥ずべき内容となったの
(#300)  であった。400回目はもっと愉快な記事かも・・・。期待が膨らむ。
       というか、団が無くなってるかも・・・。有り得そうで怖い!当然
       このブロクも・・・・。私のスカウティングな日々も終焉か・・・。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
活動と飲酒の問題は提起的にあちこちで議論されますが、
結局「自覚をもって」とか「度が過ぎないように」程度の骨抜きの決定にしか至りません。
飲みたい方はどんな詭弁を弄してでも飲むのです。 おそらくは禁止すれば隠れて持ち込んで・・・となるでしょう。
WBがいい例です。 喫煙も同様でどこまでいっても「やめる」「禁止」という決定はなかなか出てきません。

BSA(アメリカ連名)であればどちらもそのまま指導者としての欠格事項です。

団会議、団委員会の要職者の欠席。
これもねぇ・・・・
昨年の9月からここまでの半年、月に一度の団会議、団委員会に団委員長と育成会長がそろって欠席していたことがすでに2回あります。

ご都合があるのはわかりますけどね。
ちょっと私には理解不能です。
bskurosan
2008/05/29 13:54
bskurosanさん、お久しぶりです。
当団のお恥ずかしい内容をお見せしてしまいました。飲酒と喫煙については、永遠のテーマですね。どこも同じ状況なんでしょうか。

要職者の会合欠席・・・。これもねぇ・・・。会合の趣旨を理解し、出席しなければならないことをしっかりと自覚してもらいたいものですね。
ブログ筆者
2008/06/05 00:58
暫くぶりに、偶々拝見して〜〜驚きました! 団委員会に酒を飲んで(どの程度か知りませんが)から出席するのですか???

信じられません!!!!

二次会かと、改めて、コメントを再読した次第・・・やはり、団委員会。言葉がありません。

当団、団委員長は、80数歳、戦前の少年団からの方ですが、ご自分が入院された時以外は、必ず、「団会議」には出席〜〜団委員会は、毎月でないのが・・・ちょっと、とは言え?

酒を飲んでから来るとは・・・考えられないこと。失礼ながら、ボーイスカウトをなめている、団委員会も! 普段は、まじめにスカウト指導とか〜〜それは表面的では? その思考と姿勢には”疑問”あります。

驚いた団もあるもんですが、でも〜〜参考になりますので、ブログ筆者の勇気ある暴露コメントに感謝!!
ゴーストスカウター
2008/06/15 19:55
普段のリーダーのスカウト活動への考え方が、野外活動での安全対策への”緩み”に繋がらぬことを祈るのみです。

そういうリーダーの思考と姿勢に関連するのかもしれませんが〜〜偶々、今、「1984年の1NV・阿武隈川いかだ下りでのスカウト溺死」の顛末を調べています。その後の”安全管理体制”などに、その事故が、どう活かされているのか? 責任者追及にならぬようにと、十分な原因分析や詳細な報告書にまとめられていない形跡がありますが、単なる”責任追及”云々ではないはずです。

概要は把握していますが、資料の存在など何かご存知でしたら、この場で失礼ですが・・ご教授頂ければ幸いです。
ゴーストスカウター
2008/06/15 20:06
飲酒もそうですが、”ボランティア活動”での成人リーダーの「心構え、知識、経験」が、ボーイスカウト運動へどんな影響を与えるのか? 

「ボランティアですから・・・勘弁して欲しい!」「そんなに厳しいことを言われるなら、協力出来ない!」〜〜「そんなことを言っていたら、リーダーやサポーターがいなくなり、スカウト活動が成り立たなくなる。」とか・・・

スカウトや保護者はリーダーを信頼しているはず。「心構え、知識、経験」が未熟?であるとは想像もしていないでしょう。
ゴーストスカウター
2008/06/15 20:17

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