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16日(日)、カブ隊のラウンドテーブルに出席している隊指導者をスタッフとして、地区の新任デンリーダー研修会が開催された。この研修会はトレーニングチームが担当するものではなく、カブ部門担当の副コミッショナー指導のもと、カブ隊ラウンドテーブルの参加メンバーで開催する研修である。 私はカブ部門でもコミッショナーグループでもないので、まったく今回の研修は部外者であったのだが、地区トレーニングチーム員として半日だけ見学させて頂いた。 まず驚いたのは、参加者とスタッフが同数くらい。参加者は20名強おられたと思うが、地区内12個団のカブ隊長、副長数名がスタッフとなれば同数くらいになる。 全員で40名以上は出席されていた。最近の定型外訓練ではこんなに大勢の参加は見られない。 まず4つのグループに分けてそれぞれ小グループでの研修を実施。 そのグループにスタッフとして現役隊長や副長が指導担当として配置されている。 デンリーダーの役割などを講義、あとは実習が中心で組集会の方法や模擬隊集会なども実施された。 その中で少し気になったことを書かせて頂きたい。(ちょっと辛口かも・・・) 小グループに分けて参加者に画一的な研修内容を提供するには、指導を担当するスタッフの意思、レベル合わせをしておくことが大切である。グループによって指導濃度(?)にバラツキがあっては困るからである。 新任のデンリーダーに対して指導された隊長副長諸氏を見てみると、経験年数や研修歴にバラツキがあるように感じた。 つまりトレーナーレベルの方もおられれば、研修所さえ未修了の方もおられる。 事前にどれだけ研修内容の指導方法を検討、統一されたか知らないので無礼ではあると思うが、参加されたデンリーダーさんに同じレベルの研修が提供できたのか若干の疑問を感じたのである。 しかしよく考えてみると、本来デンリーダーの教育指導は、カブ隊長の責務である。 この数年、新任デンリーダー研修はカブ部門のラウンドテーブルの参加者である カブ隊長副長をスタッフとして、地区が主催し、開催されている。が、基本はやはり各団で隊長がデンリーダーを指導教育すべきであろう。 そうであれば地区(又は地区トレーニングチーム)としては、直接デンリーダーに対する体験学習ではなく、カブ隊長、副長に対するデンリーダーへの教育方法の研修を提供すべきである。 どのようにしたら新任デンリーダーの不安を取り除き、自信を持って、楽しく組活動を展開してもらえるようになるのか、隊運営の中においてデンリーダーの役割や意義、育成方法をまずは隊長、副長がしっかりと認識してもらわねばならない。 それを終えた後、前任のデンリーダーやデンリーダーOB(OG?)の団委員さんなどの支援協力のもと自団で隊長副長が指導教育して育てていくべきであろう。 そうであればこそ隊長、副長とデンリーダーの信頼関係も構築され、団や隊の指導者の一員としての自覚も芽生えるようになる。(現状の研修では、他団の隊長の指導を受ける状態となっている。) 個人的に感じた感想として我が地区のデンリーダー研修会は、ワンステップ先へ行っているように感じた。 まずは隊指導者の研修(隊指導者だって新任の方もいるかも知れませんから)を実施、その後、各団で隊長自らがデンリーダーの指導教育ができるよう援助していかなければならないのではないか、と。 ※関係者の皆様、無礼な発言をお許し下さい。あくまでも私見でございます。m(__)m ※こんなデンリーダー研修もあるようです!ビックリ! http://south-breeze.cocolog-nifty.com/lifework/2005/10/post_96de.html (#84) |
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南 風 2005/10/24 13:33 |
南風様 |
ブログ筆者 2005/10/25 12:13 |
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